本文へスキップ
POHNPEI
OCEAN CRUISE
ヤシに縁どられた白砂のビーチと、迎えのボート

TRAVEL GUIDE

ポンペイ旅行ガイド

初めてのポンペイ旅行も、安心して出発できるように。

RESTAURANT GUIDE

ポンペイで、美味しい一軒に出会う。

旅の楽しみのひとつが、その土地ならではの食事です。

ポンペイにはホテルレストランからローカル食堂、日本食まで、さまざまなお店があります。

おすすめレストラン

Mangrove Bay Sushi Bar

南国で味わう、本格寿司。

ポンペイでは珍しい本格的な寿司バー。The ポンペイな景色を眺めながら、新鮮な魚を使った寿司やフライドチキンが楽しめます。

営業時間
  • 火〜土 11:00〜14:00
  • 日・月 15:00〜22:00

定休日なし

こんな方におすすめ
  • 日本食が食べたい方
  • 新鮮な魚料理を楽しみたい方
  • ロケーションのいい場所での食事を楽しみたい方
Facebook

Hideaway Bar & Grill

ポンペイの夜をゆっくり楽しめる人気バー&グリル。

地元の人や旅行者にも人気のお店。

ハンバーガーやステーキなどの食事はもちろん、南国の雰囲気の中でお酒も楽しめます。

営業時間
  • 月〜木 14:00〜22:00
  • 金・土 14:00〜24:00
  • 日 11:00〜21:00

定休日なし

こんな方におすすめ
  • ツアー後にゆっくり夕食を楽しみたい方
  • お酒も一緒に楽しみたい方
  • グループ旅行やご夫婦での利用
Facebook

AA Getaway Resto

地元でも親しまれている、隠れ家的なローカルレストラン。

ソケース地区にある人気店。

ローカル料理を中心に、家庭的な雰囲気の中でポンペイらしい食事を楽しめます。

観光地から少し離れているため、ローカルな雰囲気を味わいたい方にもおすすめです。

営業時間
  • 火〜土 8:00〜14:00
  • 日 11:00〜14:00

定休日月曜日

こんな方におすすめ
  • ローカルグルメを楽しみたい方
  • 観光客の少ないお店を探している方
  • ポンペイの日常を感じたい方

Kaselehlie Diner

地元の人にも人気のカジュアルダイナー。

リーズナブルな価格でバラエティ豊かなビュッフェが楽しめます。

気軽に立ち寄れる雰囲気で、ランチにもおすすめです。

営業時間
  • 月〜金 11:00〜15:00
  • 日 11:00〜15:00

定休日土曜日

こんな方におすすめ
  • 気軽にランチを楽しみたい方
  • ローカルレストランを体験したい方
  • コストを抑えて食事を楽しみたい方
Facebook

レストラン一覧

ポンペイには、このほかにもさまざまなレストランやカフェがあります。

営業時間や定休日は変更になる場合がありますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。

店舗名ジャンル営業時間定休日リンク
AA Getaway Restoレストラン火〜土 8:00〜14:00 / 日 11:00〜14:00
A-One Restaurantレストラン不明不明
Angie's Fast Foodファストフード月〜金7:30〜20:00 / 土7:30〜20:30 / 日8:00〜20:00なし
Arnold's Pizzaピザ7:00〜15:00・17:00〜21:00なし
BlackSand Restaurantレストラン不明不明
Café Oleカフェ不明不明
China Star Restaurant中華不明不明
Deja Brewカフェ月〜金7:00〜18:00 / 土11:00〜17:00日(要確認)
Hideaway Bar & Grillバー&グリル月〜木14:00〜22:00 / 金土24:00まで / 日11:00〜21:00なし
Island Palmsホテルレストラン7:00〜14:00なし
Kaselehlie Dinerダイナー月〜金・日11:00〜15:00
Mangrove Bay Sushi Bar寿司バー火〜土11:00〜14:00 / 日月15:00〜22:00なし
My Shore Bar & Grillバー&グリル月〜木16:00〜24:00 / 金12:00〜25:00 / 土16:00〜25:00日(要確認)
Nett Ramenレストラン月〜金8:30〜14:00 / 土8:00〜15:00 / 日8:00〜20:00なし
Ninsei Restaurantレストラン6:30〜13:30・17:30〜21:30なし
One World Plaza Cafe & Restaurantレストラン・カフェ7:30〜20:30(日19:30まで)なし
Orchid Restaurantレストラン6:00〜22:00なし
Red Snapperレストラン7:00〜14:00・17:00〜21:00なし
Riverside Restaurantレストラン11:00〜14:00・17:00〜21:00なし
Sei Curry Houseカレー11:00〜14:00なし
Town's Dinerダイナー8:00〜21:00なし
Tua's Takeout & Sushiテイクアウト・寿司月〜金10:30〜17:00 / 土10:30〜15:00

レストラン選びで迷ったら

ツアーのスケジュールやご希望に合わせて、おすすめのお店をご案内しています。

  • 「ローカル料理を食べてみたい」
  • 「日本食が食べたい」
  • 「フィッシングの後に夕食へ行きたい」

など、お気軽にご相談ください。

HOTEL GUIDE

ポンペイでの滞在を、もっと快適に。

旅を快適に過ごすためには、ホテル選びも大切です。

ポンペイには、市街地で観光に便利なホテル、海辺でゆっくり過ごせるホテル、離島のリゾートなど、それぞれ異なる魅力があります。

Pohnpei Ocean Cruiseでは、現地在住20年以上の経験をもとに、お客様の旅のスタイルに合わせたホテルをご案内しています。

おすすめホテル

Mangrove Bay Hotel

フィッシングにも観光にも便利な、海辺の隠れ家ホテル。

海辺に建つ全8室の小規模ホテル。港へのアクセスが良く、フィッシングツアーに参加されるお客様から特に人気があります。

静かな環境でゆったりと過ごせるほか、隣には人気レストランもあり、初めてポンペイを訪れる方にもおすすめです。

設備・サービス
  • チェックイン 14:00 / チェックアウト 11:00
  • Wi-Fi
  • 空港送迎(要予約)
  • レストラン併設
  • 全8室
こんな方におすすめ
  • フィッシング旅行
  • ご夫婦・カップル
  • 静かな環境で過ごしたい方
公式サイト

Para Nuii Island Resort

南太平洋の自然に包まれる、離島リゾート。

ポンペイ本島から少し離れた島に建つ、全⁠8棟のヴィラタイプのリゾート。

喧騒から離れ、波の音を聞きながらゆっくり過ごしたい方におすすめです。

観光だけではなく、「滞在そのもの」を楽しみたい方に選ばれています。

設備・サービス
  • Wi-Fi
  • レストラン併設
  • 全⁠8棟ヴィラ
こんな方におすすめ
  • ハネムーン・ご夫婦旅行
  • リゾートステイを楽しみたい方
  • 静かな環境で過ごしたい方
公式サイト

Sea Breeze Hotel

空港近く、25室のシンプルなホテル。

空港からのアクセスが良く、到着日・出発日の宿泊にも便利なホテルです。全25室。

併設のレストラン「Red Snapper」では食事も楽しめます。

設備・サービス
  • Wi-Fi
  • 空港近く・全25室
  • レストラン併設(Red Snapper)
こんな方におすすめ
  • 到着日・出発日の滞在
  • 利便性を重視する方
公式サイト

Hideaway Hotel

コテージに泊まる、静かなコロニアの滞在。

コテージタイプの客室が並ぶ、落ち着いた雰囲気のホテルです。

併設の「Hideaway Bar & Grill」では食事も楽しめ、喧騒を離れてゆったり過ごしたい方に向いています。

設備・サービス
  • Wi-Fi
  • コテージタイプの客室
  • 併設バー&グリル
こんな方におすすめ
  • 静かな環境で過ごしたい方
  • ご夫婦・カップル
公式Facebook

7 Stars Inn

郊外の静けさに包まれる宿。

コロニア郊外に位置し、市街地の喧騒から少し離れた静かな立地のホテルです。

隣接する「Riverside Restaurant」では食事も楽しめます。

設備・サービス
  • Wi-Fi
  • 隣接レストラン(Riverside Restaurant)
こんな方におすすめ
  • 静かな環境で過ごしたい方
  • 落ち着いた滞在をお求めの方
公式サイト

Cliff Rainbow Hotel

市街地へのアクセスに優れた立地。

コロニア市街地へのアクセスが良く、観光や移動に便利なホテルです。

ホテル内の「Ninsei Restaurant」で食事も楽しめます。

設備・サービス
  • Wi-Fi
  • レストラン併設(Ninsei Restaurant)
こんな方におすすめ
  • 観光を中心に楽しみたい方
  • 利便性を重視する方
公式サイト

ホテル一覧

ご予算や滞在スタイルに合わせてお選びいただけるよう、ポンペイの主要ホテルをご紹介します。

ホテル名エリア特徴Wi-Fiリンク
Mangrove Bay Hotelコロニア海辺・全8室・フィッシングに便利
Para Nuii Island Resortパラヌイ島離島リゾート・全⁠8棟ヴィラ
Ocean View Hotelコロニア高台・観光に便利
China Star Hotelコロニア日本人経営・市街地中心
Island Palms Hotelコロニア市街地・レストラン併設
Hideaway Hotelコロニアコテージタイプ・静かな環境
Sea Breeze Hotelコロニア空港近く・25室
Yvonne's Hotelコロニア家庭的な雰囲気
7 Stars Innコロニア郊外で静かな立地
Cliff Rainbow Hotelコロニア市街地へのアクセス良好

※設備やサービス内容は変更になる場合があります。最新の情報はお問い合わせください。

ホテルについてお気軽にご相談ください。

  • 「どのホテルが自分に合っているかわからない」
  • 「ツアーに便利なホテルを知りたい」
  • 「ホテルと空港送迎をまとめて予約したい」

そんなご相談も歓迎しています。現地在住20年以上のスタッフが、お客様の旅に合わせてご案内いたします。

ホテル・ツアーについて問い合わせる

KOLONIA TOWN WALK

コロニアの街歩き。

ポンペイの玄関口となる港町コロニアは、徒歩で回れるコンパクトな中心地です。

スペイン、ドイツ、日本、アメリカ。小さな街に4つの時代の記憶が重なり、マーケットには島の日常が息づいています。

ツアーの合間の半日でも、歴史と暮らしに触れる街歩きが楽しめます。

番号をタップでスポット紹介へ

地図上の番号をタップすると、その場所の詳しい説明にジャンプします。

芝生の公園に残るスパニッシュ・ウォールの石壁
01

スパニッシュ・ウォール(スペイン広場)

19世紀末、スペイン統治時代に築かれた要塞「フォート・アルフォンソ」の外壁跡。現在は公園と野球場の縁に黒い石壁が静かに残り、コロニアのシンボルとして親しまれています。

1909年建立のドイツ鐘楼と石造りの後陣
02

ドイツ鐘楼

1909年、ドイツ統治時代にカプチン会の宣教師が建てた教会の鐘楼。教会本体は第二次世界大戦中に失われ、鐘楼と石造りの後陣だけが今も街を見守っています。

夕方の光が差しこむ、コロニアの緑の小道
03

旧国民学校前(日本統治時代の面影)

1914年から約30年間、ポンペイは「ポナペ」と呼ばれ日本の統治下にありました。南洋庁が置かれたコロニアには学校や役所が整備され、日本人の子どもたちが通った南洋庁ポナペ国民学校もそのひとつ。旧国民学校の跡地周辺をはじめ、街の随所に当時の面影が今も残ります。

カピンガマランギ村の工房に並ぶ木彫りの魚たち
04

カピンガマランギ村

南の環礁カピンガマランギ出身の人々が暮らす村。象牙椰子(アイボリーナッツ)の彫刻や、サメ・マンタの木彫り、織物などの手工芸で知られ、制作風景の見学やお土産の購入もできます。

キュウリや冬瓜、パイナップルが並ぶローカルマーケット
05

ローカルマーケット

タロイモ、パンノキ、バナナ、獲れたてのマグロ。島の台所であるマーケットには、ポンペイの日常がそのまま並びます。人々との何気ないやり取りも旅の思い出になります。

夕焼けに染まるコーズウェイの波止場と、係留されたボートたち
06

コロニア港と波止場

漁船やボートが行き交う港は、フィッシングや離島ツアーの出発点。夕暮れ時には、静かな水面が茜色に染まる美しい風景に出会えます。

ソケース山から望むリーフと空港、コロニアの街
07

ソケース山の眺望

街の背後にそびえる岩山ソケース(ポーンドラップ)には第二次世界大戦の戦跡が残り、山頂からはコロニアの街並みとリーフの海を一望できます。街歩きと合わせて訪れたい絶景ポイントです。

ACEハードウェア裏手に並ぶ旧日本軍の戦車
08

旧日本軍の戦車

コロニアのACEハードウェア裏手には、太平洋戦争後に放置された旧日本軍の戦車が今も静かに並んでいます。九五式軽戦車と見られるこれらは、終戦時の武装解除の際に集められたもの。ポンペイでは地上戦が行われなかったため、島に刻まれた戦争の記憶を今に伝える貴重な場所です。

白いアーチが印象的なカトリック教会の正面
09

カトリック教会

スペイン時代の1888年、聖母に捧げる教会としてこの地に創設されたコロニアのカトリック教会。現在の白い聖堂は戦後の1953年に完成したもので、正式名は「Our Lady of Mercy」。ドイツ鐘楼とともに、島の信仰の歴史を今に伝えます。

石造りのプロテスタント教会(田中教会)の正面
10

プロテスタント教会(田中教会)

1930年ごろ、日本人の寄進によって建てられた石造りの教会。「田中教会」の名でも親しまれ、戦時中は日本軍の兵舎や倉庫と⁠しても使われました。ポンペイ最大級のプロテスタント教会で、堂々とした石の姿はいまも街角の目印です。

ヤシ並木と首都パリキールの政府庁舎
11

FSMキャピタル(パリキール)

コロニアから車で約20分。1986年の独立を受けてアメリカの支援で建設が進み、1989年に遷都したミクロネシア連邦の首都パリキールです。ヤシ並木の中に、伝統建築を思わせる屋根の政府庁舎が並びます。街歩きとあわせて、車での訪問がおすすめです。

マーケットのいろどり

島の台所をのぞいてみれば——山の恵みも海の恵みも、その日の顔ぶれで並びます。

ローカルマーケットの店内のにぎわい
島の台所、マーケットのにぎわい
クーラーボックスに並ぶ獲れたてのリーフフィッシュ
獲れたての魚が、箱いっぱいに
パイナップルやマンゴー、タロイモが並ぶ売り場
南国の果物と、島の主食たち
たわわに実ったバナナの房
たわわなバナナは量り売りで
木彫りの工芸品が並ぶコロニアの土産物店
木彫りが並ぶ、街の土産物店
ナースの軒先から望む、ソケース山に沈む夕陽
散歩の終わりは、夕暮れのソケース山を眺めて。

コロニアの街歩きは、歴史探訪ツアーでも日本語ガイドがご案内しています。

TRAVEL BASICS

旅の基本情報

  • 「ポンペイってどんな島?」
  • 「日本語は通じる?」
  • 「治安は大丈夫?」
  • 「ホテルや移動手段は?」

ポンペイは、日本ではまだあまり知られていない旅行先だからこそ、多くの方が期待と同時に少しの不安を感じています。

Pohnpei Ocean Cruiseは、2004年の創業以来、20年以上にわたりポンペイでツアーを開催してきました。

ここでは、現地で暮らし、毎日お客様をご案内している私たちだからこそお伝えできる情報をまとめています。

旅行前の準備から現地での過ごし方まで、ぜひご出発前にお役立てください。

気候とベストシーズン

一年中暖かく、豊かな自然を育む熱帯性気候

ポンペイは年間を通して平均気温が約27℃と暖かく、大きな気温の変化はありません。朝晩も比較的過ごしやすく、日本の真夏のような厳しい暑さが一日中続くことは少ないため、快適に旅行を楽しめます。

一方で、世界有数の多雨地域として知られ、年間降水量は約5,000mm、山間部では10,000mmを超える場所もあります。とはいえ多くは短時間のスコールで、青空が広がっていても突然雨が降り、30分ほどで再び晴れることも珍しくありません。多少の雨でも観光やツアーを楽しめることがほとんどです。

ベストシーズン

  • 旅行やマリンアクティビティには、天候が安定しやすい7〜10月がおすすめです。
  • 12〜3月は乾季とされますが、一年を通して雨が降るため、いつ訪れても緑豊かなポンペイを楽しめます。
  • フィッシングは季節によって狙える魚が変わります。ご希望があればお気軽にご相談ください。
  • 12〜4月は風が強くなるため、体感は涼しく感じられます。

日本からのアクセス

ポンペイへはグアム経由が一般的です

現在、日本からポンペイへの直行便はありません。多くのお客様は、日本からグアムへ渡航し、ユナイテッド航空へ乗り継いでポンペイへ到着します。

便数が限られているため、日程には余裕を持った計画がおすすめです。航空券の手配や乗り継ぎについてご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

主な利用航空会社

  • ユナイテッド航空(United Airlines)

パスポート・ビザ

ご出発前に必ずご確認ください

ポンペイへ入国するためには、滞在予定日数に加えて3か月以上の有効期限が残っているパスポートが必要です。また、入国時には出国用または第三国への航空券の提示を求められます。

観光目的で30日以内の滞在であれば、ビザは必要ありません。長期滞在を希望される場合は、現地で延長申請を行うことができます。

パスポートの有効期限は、航空会社での搭乗手続き時にも確認されますので、出発前に必ずご確認ください。

海外旅行保険

安心して旅行を楽しむために

ポンペイには州立病院やクリニックがありますが、高度な専門医療が必要な場合にはグアムやハワイへの搬送となることがあります。そのため、旅行前には海外旅行保険への加入をおすすめしています。

病気やケガだけでなく、航空機の遅延や手荷物のトラブルなどにも備えることができます。旅行を安心して楽しむためにも、出発前に保険内容をご確認ください。

おすすめの服装

基本は日本の夏服で大丈夫です

一年を通して半袖・短パン・サンダルなど、日本の夏服で快適に過ごせます。ホテルやレストランでも、スーツやフォーマルウェアは必要ありません。

男性はアロハシャツや半袖シャツ、女性はワンピースやリゾートウェアなど、動きやすく涼しい服装がおすすめです。

あると便利な服装

  • ラッシュガード
  • 長袖の薄手シャツ
  • ウインドブレーカー
  • レインジャケット
  • 帽子
  • サングラス

ボートツアーやフィッシングでは、海からの照り返しによって想像以上に日焼けします。日焼け対策として長袖を着用されるお客様も多くいらっしゃいます。

持ち物チェックリスト

忘れ物がないよう、ご出発前にご確認ください

必須

  • パスポート
  • 航空券(Eチケット)
  • クレジットカード
  • USドル現金
  • 海外旅行保険証

衣類

  • 半袖
  • 短パン
  • 水着
  • サンダル
  • 着替え

日焼け・雨対策

  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • 折りたたみ傘
  • レインウェア

あると便利

  • 虫よけスプレー
  • モバイルバッテリー
  • 防水バッグ
  • 防水スマートフォンケース
  • 酔い止め
  • 常備薬

フィッシングやボートツアーに参加される方は、偏光サングラスやネックゲイターもおすすめです。

通貨・両替

ポンペイで使われている通貨はUSドルです

ポンペイではアメリカドル(US$)が使用されています。日本国内であらかじめ両替しておくと安心です。

島内にはATMがありますが、設置台数は多くありません。機械のメンテナンスなどで利用できない場合もありますので、必要な現金は事前に準備しておくことをおすすめします。

クレジットカード

  • ホテルや一部のレストランではVisaやMastercardが利用できます。
  • 小規模な商店やローカルレストラン、マーケットでは現金のみの場合があります。
  • 「カードだけで旅行する」のではなく、現金も持参されることをおすすめします。

インターネット・通信

ホテルではWi-Fiをご利用いただけます

主要ホテルでは無料Wi-Fiを利用できます。ただし、日本と比べると通信速度はゆっくりで、時間帯によっては接続が不安定になることがあります。

動画のアップロードやオンライン会議など、大容量通信には向いていませんが、SNSやメッセージのやり取りであれば問題なく利用できることがほとんどです。

「スマートフォンから少し離れて、自然を楽しむ時間だった」というお客様も多くいらっしゃいます。

「テレコム(FSM Telecom)」でSIMカードとプリペイドカードを購入すれば、離島を含めポンペイのほぼどこでもデータ通信が可能です。短期滞在には、5GB・5日間・5米ドルのプランがおすすめです。

FSM Telecom(公式サイト)

電圧・コンセント

日本の電化製品がそのまま使えます

ポンペイの電圧は110V・60Hzです。コンセントは日本と同じAタイプを採用しているため、変換プラグは基本的に必要ありません。

スマートフォンやカメラ、パソコンの充電器も、そのままご利用いただけます。

飲料水

ミネラルウォーターの利用がおすすめです

ポンペイの水道水は飲用可能とされていますが、旅行中はミネラルウォーターを利用される方がほとんどです。ホテルやスーパー、コンビニなどで手軽に購入できます。

ボートツアーやトレッキングでは脱水症状を防ぐため、こまめな水分補給を心がけましょう。

ショッピング

必要なものは現地でも購入できます

コロニアにはスーパーやコンビニ、小さな商店があります。飲み物、お菓子、日用品、虫よけ、シャンプーなど、旅行中に必要なものはほとんど購入できます。

ただし、日本製の商品や種類は限られるため、普段使い慣れている薬や化粧品は日本から持参することをおすすめします。

時差

日本より2時間進んでいます

ポンペイは日本より2時間早い時間帯です。例えば、日本が午後12時の場合、ポンペイでは午後2時になります。

時差が少ないため、時差ボケの心配がほとんどなく、到着した日から観光やツアーを楽しめます。

島内の移動

ポンペイには公共交通機関がありません

日本のような電車や路線バスはありません。旅行中の移動は、タクシー・レンタカー・ホテル送迎・ツアー送迎が中心となります。

初めて訪れる方には、送迎付きツアーやホテル送迎のご利用をおすすめしています。

タクシー

ポンペイではタクシーが最も一般的な移動手段です。ホテルやレストランから呼んでもらうこともできます。

人数や距離によって料金が変わる場合があるため、乗車前に料金を確認すると安心です。

  • コロニア市街地: 約1USドル
  • 市街地から郊外: 約2USドル〜

レンタカー

自由に島内を巡りたい方にはレンタカーがおすすめです。料金の目安は1日55〜⁠70USドル(保険込み)。

道路は比較的シンプルですが、一部には舗装状態が良くない場所もあります。安全運転を心掛け、夜間の運転はできるだけ控えることをおすすめします。

空港送迎

Pohnpei Ocean Cruiseでは、ホテルから空港までの送迎も承っています。

初めてのポンペイ旅行では、ホテル・ツアー・送迎をまとめて手配することで、より安心してご旅行いただけます。

治安

比較的安心して旅行できる島です

ポンペイは南太平洋の島々の中でも比較的治安が良く、ゆったりとした雰囲気が流れています。実際に、初めて海外旅行をされるお客様や、ご夫婦・女性同士で旅行されるお客様にも多くご利用いただいています。

ただし、海外旅行であることに変わりはありません。貴重品の管理や夜間の外出など、基本的な防犯意識は大切です。

緊急連絡先

警察
+691-320-2221
救急車
+691-320-2213
消防
+691-320-2223
Pohnpei State Hospital
+691-320-2212
在ミクロネシア日本国大使館
+691-320-5465
Pohnpei Ocean Cruise
+691-320-3397

旅行中に体調不良やトラブルが発生した場合は、まずはPohnpei Ocean Cruiseまでご連絡ください。

状況に応じて病院や関係機関をご案内いたします。

医療

万が一のときも医療機関があります

島内には州立病院と複数のクリニックがあります。一般的な診療や応急処置を受けることができ、ダイビング事故に対応する減圧チャンバーも設置されています。

Pohnpei State Hospital(ポンペイ州立病院)

一般診療・救急医療・入院に対応しています。

  • 外来: +691-320-2212
  • 救急: +691-320-2213

Genesis Hospital

一般外来を中心とした民間病院です。

  • 電話: +691-320-8660

Pohnpei Family Health Clinic

一般診療を行うクリニックです。

  • 電話: +691-320-5777

高度な専門医療が必要な場合には、グアムやハワイへの搬送となる場合があります。

海外旅行保険への加入をおすすめしています。

ポンペイ旅行で知っておきたい注意事項

強い日差しにご注意ください

赤道に近いポンペイでは、日本よりも紫外線が強く、短時間でも日焼けしやすい環境です。フィッシングやボートツアーでは海面からの照り返しもあるため、帽子・サングラス・日焼け止め・ラッシュガードなどをご用意ください。

スコールはポンペイの日常です

急に雨が降ることがありますが、多くは30分程度で止みます。旅行中は折りたたみ傘やレインジャケットをお持ちいただくと安心です。

虫よけ対策をおすすめします

自然豊かな島のため、夕方から夜にかけて蚊が多くなることがあります。虫よけスプレーや長袖をご用意いただくと快適です。

放し飼いの犬にご注意ください

ポンペイでは犬を放し飼いにしている家庭があります。ほとんどは人に慣れていますが、近づいたり触ったりせず、静かに通り過ぎるようにしましょう。

現金を少し多めにご用意ください

ホテルや一部レストランではクレジットカードが利用できますが、小さなお店やマーケットでは現金のみの場合があります。ATMが利用できないこともあるため、USドルを少し多めに準備しておくと安心です。

ADVICE

藤田からのアドバイス

旅行中、「これを持ってくればよかった」というお声で最も多いのは、次の5つです。

  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 虫よけ
  • モバイルバッテリー
  • 防水バッグ

また、フィッシングやボートツアーでは、荷物が濡れることがあります。スマートフォンやカメラを持ち込まれる場合は、防水ケースや防水バッグをご用意いただくと安心です。

ご不安な点がございましたら、ご出発前にお気軽にご相談ください。現地スタッフが、お客様の旅行内容に合わせて持ち物や服装についてもアドバイスいたします。

お問い合わせ・ご予約はこちら

CONTACT US